大切にしたい 卒業アルバムの記念写真

卒業アルバムが気に入らなかったので、自分で記念写真集を作ってみました。意外と思い出に残る方法とは。

大切にしたい 卒業アルバムの記念写真

卒業制作!自分で作った記念写真。

大切にしたい 卒業アルバムの記念写真
私が当時、高校3年生の卒業式のときです。

卒業式の日に友達を卒業アルバムをみていると、後半のページに行くにつれて、なんだか寂しい気持ちになっていきました。
それは卒業による友達との別れを思う気持ちではなく、その卒業アルバムに異変がおきていたからなのです。

なぜ、そのような気持ちになったかと言えば、記念写真でもあるアルバムに、私の姿、集合写真意外、1枚も写っていなかったからです。

その時、友人たちは誰も気づいていませんでしたが、何だか当時の私はそれが恥ずかしいような気がして、動揺していました。
後日、それを一番気の許せる友人に笑い話として話すと、「じゃあ、みんなでもう一度卒業アルバム作ろうよ!」と言ってくれました。
その時はじめて、卒業後、離れ離れになる寂しさがこみ上げてくる気がしました。
そんな訳で、卒業アルバムをもう一度作り直すことになったのです。

まず、友達4人が集まり、それぞれが主役のアルバムを4冊作るという話になりました。
最初は皆恥ずかしがっていたのですが、最終的にはポージングするまでに(笑)個人の思い出の場所、その場所でのストーリーをアルバムに書き記していきました。
例えば、私なら図書館で、友人とのツーショット撮影をし、当時好きだった図書局員の男性に私が背中を押されて告白したエピソードを追加したりなどなど。(まあ、本当はその男性とツーショットが一番よかったのですが、告白後の展開はご想像におまかせします。
)そんな感じで、4人それぞれの思い出に残る卒業アルバムが完成しました。
学校の卒業アルバムよりも思い出に残る作品が出来上がって一生の宝物となりました。

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